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demandの意味は?ただask forするわけではない!

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demandの意味を紹介します。

demandはよく調べてみると、
あるニュアンスがあります。

そのニュアンスを理解することで
demandの見方が変わってきます。

 
そう言われると気になるわね。


 
アイに深く関係あるものだと思うけど。


 
私に?
これは早速、見てみないと。



demandの意味~要求する~


demandの意味は要求するです。

英英では

 to ask for something firmly

になります。

ask forは要求する、
firmlyはきっぱりと、強く
という意味から
何かを強く要求するという
ニュアンスになります。

ただ単に要求するのではなく
強くというのが
このdemandにあります。

感覚的に言うと
有無を言わさない命令的な感じです。

例文は

I demanded you pay back
the money you borrowed from me.
(私から借りたお金を
返すように要求した。)

になります。

 
demandには強くという
ニュアンスがあるのね。

私は命令的なことを言うのは
好きじゃないわ。


 
普段から命令的に
要求してるんじゃないの?

demandはアイにピッタリの言葉だと
思うけど。


 
私はきちんと
お願いしますって言うわ!

女王様じゃないんだから。


demandの意味~尋ねる~


「要求する」の英英にある

 to ask for something firmly

の部分でask forは尋ねるという
意味もあるので、
demandは尋ねる
という意味にもなります。

firmlyもあるので
強く尋ねるという感じです。

例文は

The police officer demanded
my name and adress.
(警官は私に名前と住所を尋ねた。)

になります。

demandの意味~必要とする~


demandには必要とする
という意味もあります。

英英では

to need something

です。

何かを必要とする
というニュアンスになります。

demandで必要とする主なものは
時間、努力、技術、忍耐などです。

例文は

This problem demands
a lot of time to solve.
(この問題を解決するのに
たくさんの時間が必要だ。)

になります。

 
ここでのdemandを「必要とする」で
使う場合には強制的なものは
ないからね。


 
要するにneedってことでしょう。


 
その上、時間や努力などに
限定されるからね。


 
それならneedを使ったほうが
手っ取り早いような気がするけど。


最後に


demandは
「要求する」「尋ねる」「必要とする」
という意味があります。

「要求する」と「尋ねる」には
強くという意味が含まれていますので
demandを使うときは、
その部分を意識して使いましょう。

 
私、強く要求することなんてないけど、
ユーにならできそうだわ。


 
それは一体・・・。


 
もちろん、

I demand you teach me English.

だよ。


 
ほっ、それなら何とかできそうだ。


 
もしかして、ちょっとビビったしょう。

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英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
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勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
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話せないようなレベル。

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