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スポーツの「パス」と同じ?passの意味を英語の視点で見直そう

目安時間 33分
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「パス」と聞くと、多くの人はスポーツでボールを味方に渡す場面を思い浮かべるかもしれません。

しかし英語のpassは、それだけで終わる単語ではありません。物を手渡す、場所を通過する、試験に合格する、法案が可決されるなど、日常会話からビジネス、ニュースまで幅広く使われています。

意味が多く見えるため難しく感じることもありますが、実はそれぞれの使い方には共通する感覚があります。

この記事では、passの基本的な意味から実践的な表現までを整理しながら、英語話者がどのような感覚で使っているのかを分かりやすく見ていきましょう。





passの基本情報をチェック


passの動詞の意味


passは「通る」「通過する」という意味で覚えられることが多い単語ですが、実際にはそれだけではありません。
何かを誰かに渡したり、ある場所を通り過ぎたり、試験に合格したりと、とても幅広い場面で使われます。

こうした意味に共通しているのは、「ある地点から別の地点へ移る」という感覚です。
人や物が移動する場合もあれば、情報や権利、あるいは試験の結果などが次の段階へ進む場合もあります。

そのため、passは日常会話からスポーツ、ビジネスまで幅広く登場する基本動詞の一つです。

また、英語では目に見える物だけでなく、時間や機会、情報などが移動したり通過したりする場面でもpassが使われます。

一見すると意味が多い単語に見えますが、「何かが前へ進む」「別の場所へ移る」という共通イメージを持っておくと、それぞれの使い方を関連づけて理解しやすくなります。

例文:

  • The bus passed our house.(そのバスは私たちの家の前を通りました。)

  • Can you pass me the water?(水を取ってくれる?)

同じpassでも意味がたくさんあるけど、全部バラバラじゃなくて「移る」みたいな共通点があるんだね。



何かが前へ進んだり、別の場所へ渡ったりする感覚で考えると理解しやすいよ。



passの名詞の意味


名詞のpassは、日本語でもよく知られている「パス」という意味で使われます。
スポーツでボールを味方に送るプレーを指すこともあれば、通行証や入場許可証を意味することもあります。

動詞のpassが「通す・渡す」という動きを表すのに対し、名詞のpassはその結果として生まれるものや行為を表すことが多いです。
意味は複数ありますが、どれも「通過を可能にするもの」という考え方でつながっています。

スポーツの試合ではプレーそのものを指し、施設やイベントでは人を通過させるための許可証を指します。
意味が違うように見えても、「先へ進ませる役割を持つもの」という共通点があるため、別々の単語として覚える必要はありません。

例文:

  • I got a pass for the concert.(コンサートの入場パスをもらいました。)

  • He made a great pass to his teammate.(彼はチームメイトに素晴らしいパスを出しました。)

入場パスもスポーツのパスも同じ単語なんだ。



どちらも「先へ進めるもの」という点では意外と近い意味なんだよ。



passの発音と読み方


passの発音は「パス」に近く聞こえますが、日本語の「パス」よりも母音を少し広く出します。
カタカナだけで覚えると聞き取りで苦労することがあるため、実際の音声も確認しておくと安心です。

また、非常によく使われる単語なので、会話では速く発音されることも少なくありません。
スポーツ中の掛け声や日常会話の短いやり取りでも頻繁に登場します。

特に「Pass me the ball.」や「I'll pass.」のような短いフレーズでは、一まとまりで発音されることが多く、単語単体で覚えるよりも表現ごと身につけたほうが聞き取りやすくなります。

意味だけでなく音の形も一緒に覚えると、会話での反応速度が上がります。

知っている単語なのに、ネイティブの会話だと聞き逃しそうかも。



短く発音されることも多いから、例文ごと耳で覚えるとかなり聞き取りやすくなるよ。



スポーツの「パス」と同じ?「手渡す・移動する」の表現


スポーツのパス:単なるボール回し以上のニュアンス


スポーツで使われるpassは、日本語の「パス」とほぼ同じ意味です。
ただし英語では単にボールを渡す行為だけでなく、「味方へプレーをつなぐ」という流れも含まれています。

サッカーやバスケットボールではもちろん、アメリカンフットボールなどでも頻繁に使われるため、英語圏では非常に身近な単語です。

また、スポーツ以外でも情報や責任を誰かへ引き継ぐ場面でpassが使われることがあり、「次の人へ回す」という感覚につながっています。

競技によってパスの方法は異なりますが、共通しているのは自分のところで止めずに味方へつなぐという考え方です。
そのため、単なるボールの移動というよりも、チーム全体の流れや戦術を前進させる行為として捉えられることも少なくありません。

例文:

  • She passed the ball to her teammate.(彼女はチームメイトにボールをパスしました。)

  • The quarterback passed the ball down the field.(クォーターバックは前方へボールを投げました。)

ただボールを渡すだけじゃなくて、プレーを続けるための動きも含まれる感じなんだね。



誰かにつないで流れを作るという意識で使われることも多いよ。



日常のパス:「塩を取って」は英語でどう言う?「渡す」のフレーズ例


日常会話ではpassが「手渡す」という意味でよく使われます。
特に食事中や家の中などで、近くにある物を取ってもらう場面では定番の表現です。

日本語では「取って」と言うことが多いですが、英語ではpassが自然に選ばれます。
相手から自分へ物を移動させることに意識が向いているためです。

丁寧に頼みたいときはCan you ~?やCould you ~?と組み合わせて使います。
レストランや家庭の食卓では非常によく耳にする表現で、教科書的な言い回しというより日常的な実用表現といえます。

また、小さな物だけでなく、本や書類などを手渡す場面でも同じように使えます。

例文:

  • Can you pass the salt?(塩を取ってくれる?)

  • Please pass me that book.(その本を渡してください。)

  • She passed me a cup of coffee.(彼女は私にコーヒーを手渡しました。)

日本語だと「取って」が自然だけど、英語だと「渡して」に近い発想なんだね。



物の移動に注目しているからpassがよく使われるんだよ。



通過・通行のパス:似ている「pass through」と「pass by」の使い分け


passには「通過する」という意味もありますが、後ろに続く語によってニュアンスが少し変わります。

pass throughは、ある場所の中を通って反対側へ抜けるような場面で使われます。

一方のpass byは、立ち止まらずに横を通り過ぎるイメージです。
どちらも移動を表しますが、「中を通る」のか「そばを通る」のかに違いがあります。

旅行や道案内だけでなく、時間や機会が過ぎることを表現するときにも使われるため、覚えておくと表現の幅が広がります。

実際の会話では、トンネルや街、国などを抜ける場合はpass throughが使われやすく、人や建物の前を通る場合はpass byが自然です。
場所との位置関係を意識すると、どちらを選ぶべきか判断しやすくなります。

例文:

  • We passed through the tunnel.(私たちはトンネルを通り抜けました。)

  • I passed by the station on my way home.(帰宅途中に駅の前を通りました。)

  • The opportunity passed by quickly.(その機会はあっという間に過ぎ去りました。)

どっちも「通る」って訳せそうだけど、実際の会話ではどうやって使い分けるの?



中を抜けるならthrough、横を通り過ぎるならbyと考えると分かりやすいね。
場所との位置関係を意識すると選びやすくなるよ。



テストや会議でも大活躍!「合格・承認・可決」のpass


試験に「合格する(pass the exam)」の正しい使い方と例文


passは試験やテストに「合格する」という意味でも非常によく使われます。
学校の試験だけでなく、資格試験や運転免許試験など、一定の基準をクリアした場面で幅広く使える表現です。

この場合のpassは「試験を通り抜ける」という感覚に近く、次の段階へ進める状態になったことを表しています。
反対の意味としてはfailが使われるため、セットで覚えておくと理解しやすくなります。

英語では単に高得点を取ることよりも、「求められる基準を満たした」という結果に注目して使われます。
そのため、ぎりぎりの点数で合格した場合でもpassは使えますし、学校だけでなく採用試験や各種審査などにも応用できる表現です。

また、日常会話では「試験どうだった?」という話題の中で自然に登場するため、学習者にとっては早い段階で覚えておきたい基本表現の一つといえます。

例文:

  • She passed her driving test on the first try.(彼女は一回目で運転免許試験に合格しました。)

  • You need 70 points to pass the course.(その講座に合格するには70点必要です。)

合格も「先へ進めるようになる」って考えると、他のpassとつながって見えるね。



試験という関門を通過した結果として使われているんだよ。



法律や議案が「可決・承認」されるビジネス・ニュースのpass


ニュースやビジネスの記事では、passが「可決される」「承認される」という意味で登場します。
特に法律や予算案、社内の提案などが正式に認められた場面でよく使われます。

ここでも共通しているのは、「審査や検討の段階を通過する」という考え方です。
英字新聞や海外ニュースでは頻出表現なので、この意味を知っていると内容を理解しやすくなります。

会議や議会では、多くの場合すぐに決定されるわけではなく、確認や投票などの手続きを経ます。
passが使われるのは、そうしたプロセスを経たうえで正式に認められたときです。

そのため、単なる賛成ではなく「承認が成立した」という結果を表す言葉として使われます。
政治や経済ニュースでは非常によく登場するため、この意味を知っているだけでも英文記事の理解がぐっと楽になります。

例文:

  • The bill passed the Senate.(その法案は上院を通過しました。)

  • The proposal passed without any objections.(その提案は反対なく承認されました。)

  • The budget was passed yesterday.(その予算案は昨日可決されました。)

試験がpassするのは分かるけど、法案までpassって言うのは少し不思議だわ。



考え方は意外と同じなんだよ。
法案も審査や投票を通過して次の段階へ進むからpassが使われるんだ。



ビジネスの現場で役立つ!情報の「回覧」や「転送」での使い方


ビジネスでは、人から人へ情報を渡す意味でもpassが使われます。
資料や連絡事項、問い合わせ内容などを別の担当者へ引き継ぐ場面でよく登場します。

メールや会話ではpass onという形が特によく使われ、「伝言を伝える」「情報を回す」「転送する」といった意味になります。
単に送るだけでなく、情報を次の人へ届けるという流れを意識した表現です。

会社では一人ですべてを処理するわけではなく、内容によって担当者が変わることがあります。

そのようなときにpassやpass onが使われます。情報が適切な相手へ移動することに焦点があるため、「共有する」「引き継ぐ」といった日本語に近い場面でも自然に使えます。

会話でもメールでも頻繁に登場する表現なので、ビジネス英語を学ぶ際にはぜひ押さえておきたい用法です。

例文:

  • I'll pass the message on to the manager.(その伝言をマネージャーに伝えておきます。)

  • Could you pass this information on to the team?(この情報をチームに共有してもらえますか。)

  • She passed the customer inquiry to another department.(彼女は顧客からの問い合わせを別の部署へ回しました。)

ボールをパスするのと同じで、情報も人から人へ回していくんだね。



その理解でかなり近いよ。
英語では情報も物と同じように「渡す」感覚で表現することが多いんだ。



カタカナの「パスする」とどう違う?スラング・口語表現


定番フレーズ:「I’ll pass.(遠慮します)」のリアルなニュアンス


ネイティブの日常会話でよく聞くのがI'll pass.という表現です。
直訳すると「私はパスします」ですが、実際には「今回はやめておくよ」「遠慮しておくよ」といった意味で使われます。

強く断るというよりは、提案や誘いをやわらかく見送るニュアンスがあります。
食べ物を勧められたときや、イベントへの参加を聞かれたときなど、幅広い場面で使える便利なフレーズです。

この場合も、目の前に来た機会や選択肢を自分のところで受け取らず、そのまま流すような感覚が含まれています。

断り方としては比較的カジュアルで、相手との関係を悪くしにくい表現です。
興味がまったくないというより、「今回はいいかな」という距離感を出せるため、日常会話では非常に使いやすい言い回しになっています。

例文:

  • A: Do you want some cake?(ケーキいる?)
    B: I'll pass, thanks.(今回は遠慮しておくよ、ありがとう。)

  • They invited me, but I'll pass.(誘われたけど、今回はやめておくよ。)

断っているのに、思ったより柔らかい言い方なんだ。



「いらない」と言うよりも、「今回は見送る」に近い響きがあるよ。



和製英語に注意!日本語の「スルーする」は英語で「pass」?


日本語では「その話はスルーした」「メッセージをスルーした」のように言いますが、英語では必ずしもpassは使いません。

英語のpassには「通り過ぎる」という意味がありますが、人の発言やメッセージを意図的に無視する意味では使われないことがほとんどです。

その場合はignoreやleave someone on readなどの表現が自然になります。

一方で、選択肢や機会を見送る意味ならpassが使われます。
日本語の「スルーする」と意味が重なる部分もありますが、完全に同じ単語として考えないほうが安全です。

学習者が間違えやすいのは、「無視した」と言いたい場面でpassを使ってしまうことです。
英語では何を通り過ぎたのかによって表現が変わるため、日本語の感覚をそのまま当てはめないよう注意が必要です。

例文:

  • He ignored my message.(彼は私のメッセージを無視しました。)

  • I'm going to pass on that offer.(その申し出は見送るつもりです。)

日本語だと「スルーする」って言うから、英語でもpassを使いそうな気がするけど違うの?



そこが少しややこしいところなんだ。
英語のpassは「見送る」には使えるけど、「無視する」なら別の表現を使うことが多いよ。



日常会話のカジュアルな「パスする(見送る・諦める)」の言い方


passは誘いを断るときだけでなく、「今回はやらない」「興味はあるけど見送る」という場面でもよく使われます。

特にpass on ~の形は、「購入しない」「参加しない」「受け入れない」などの意味で使われることが多く、会話では非常に自然な表現です。

完全に否定するわけではなく、その時点では選ばないという距離感を出せるのが特徴です。

英語圏では何かを断るときに、できるだけ角が立たない表現が好まれることがあります。
そのため、passは相手の提案を否定するというより、自分は選ばないという姿勢を示す言い方として機能します。

気持ちが変われば後で選ぶ可能性も残せるため、日常会話でもビジネスでも使いやすい表現です。

例文:

  • I'm going to pass on the job offer.(その仕事のオファーは見送るつもりです。)

  • She decided to pass on buying a new car.(彼女は新しい車の購入を見送ることにしました。)

完全に諦めるというより、「今回は選ばない」くらいの感じなんだね。



まさにそんなニュアンスだね。
将来の可能性まで否定しているわけではないことも多いよ。



例文でマスター:シチュエーション別のpassの使い方


日常会話・スポーツ編:スムーズなコミュニケーションのための例文


passは日常生活からスポーツまで本当に幅広く使われる単語です。
意味が多く見えるかもしれませんが、「何かを先へ送る」「通過させる」という軸を意識すると理解しやすくなります。

日常会話では物を渡したり、人や場所の横を通ったりする場面で自然に使われます。

一方、スポーツではボールを味方へつなぐ動作を表しますが、根本にあるのは「自分のところから別の場所へ移動する」という同じ考え方です。

こうした共通イメージを持っておくと、初めて見る表現でも意味を推測しやすくなります。
個別の意味を暗記するよりも、中心となる感覚を理解しておくほうが実際の会話では役立ちます。

例文:

  • Can you pass me the remote?(リモコンを取ってくれる?)

  • Please pass the bread around the table.(パンをテーブルのみんなに回してください。)

  • He passed the ball to the striker.(彼はストライカーへパスを出しました。)

  • The runner passed two competitors near the finish line.(そのランナーはゴール付近で2人の選手を追い抜きました。)

こうして並べると、物でも人でも何かが移動している場面ばかりだね。



そこがpassの中心なんだよ。
意味が増えても感覚は意外と変わらないんだ。



試験・ビジネス編:合格や承認にまつわる具体例


試験や仕事の場面では、物理的な移動ではなく「基準をクリアする」「次の段階へ進む」という意味でpassが使われます。

日常的な「渡す」とは少し違って見えますが、どちらも何かが先へ進むという点では共通しています。
試験なら合格によって次のステップへ進み、議案なら承認されることで正式な手続きが進行します。

ニュース記事やビジネスメールでは、この意味のpassが頻繁に登場します。
特に英語の報道では短く簡潔に書かれることが多いため、この用法を知っているだけで内容を読み取るスピードが大きく変わります。

例文:

  • She passed the entrance exam.(彼女は入学試験に合格しました。)

  • Only a few students passed the final test.(最終試験に合格した学生はわずかでした。)

  • The committee passed the proposal.(委員会はその提案を承認しました。)

  • I'll pass the report on to the director.(その報告書を部長に回しておきます。)

最初は意味が多くて大変そうだったけど、意外と一本の線でつながっているんだね。



passは「通る」「渡す」「次へ進める」という感覚で捉えると、いろいろな使い方が整理しやすくなるよ。



まとめ


passには「渡す」「通る」「合格する」「可決される」などさまざまな意味がありますが、中心にあるのは「何かがある地点から別の地点へ移る」という考え方です。

スポーツでボールを味方へ送る場面も、食卓で塩を手渡す場面も、場所の前を通り過ぎる場面も、すべて何かが移動している状況として捉えることができます。

また、試験への合格や法案の可決といった抽象的な使い方でも、「基準や審査を通過して次の段階へ進む」という共通した感覚があります。

さらに、I'll pass. や pass on のような日常会話の表現も、「自分のところで受け取らず先へ流す」「今回は選ばず見送る」と考えると理解しやすくなります。

意味ごとに別々に覚えようとすると複雑に見えますが、根本のイメージを押さえておけば、多くの用法を整理しながら身につけることができます。

passは短くてシンプルな単語ですが、日常会話・スポーツ・ビジネス・ニュースまで幅広く活躍します。

今回紹介した表現を例文と一緒に覚えながら、「移動する」「通過する」「先へ進める」という共通感覚を意識してみてください。
そうすると、passを見かけたときの理解がぐっとスムーズになるはずです。

最初は意味が多すぎる単語だと思ったけど、全部つながっていると考えると覚えやすいね。



passは意味を増やして覚えるより、中心の感覚を持っておくほうが応用しやすい単語なんだよ。




この記事で学んだ動詞以外もまとめてチェックしたい場合:




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プロフィール

名前:ユー

英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
英語が使えないと将来困ると
勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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