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「車を止める」もpull?なぜそんな意味に?「引く」から広がる多彩な使い方を解説

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英語の動詞 pull は、日常会話では物理的な「引く」動作として使われるだけでなく、心理的・社会的な力を表現したり、ビジネスでの計画やプロジェクトの撤退を示したりと、非常に幅広い意味を持っています。

また、副詞や句動詞と組み合わせることで、単なる動作の描写から、抽象的なニュアンスや比喩的な表現まで自然に表せます。

この記事では、pull の基本的な意味から派生表現、方向を加えた句動詞の使い方、慣用表現、日常・ビジネスでの応用まで、実際に使えるフレーズを豊富に紹介しています。

読者はこの記事を読むことで、pull の「引く」イメージを軸に、幅広い文脈で自然に使えるようになります。





目次

pullの基本解説


pullの動詞の意味


pull は英語の中でも非常に汎用性の高い動詞で、意味の中心にあるのは「自分のほうへ力を加えて動かす」というイメージです。

最も基本的な使い方は、物理的に何かを引き寄せる動作です。
ドアを手前に引く、ロープを引っ張る、椅子を引くなど、目に見える動作が出発点になります。

そこから pull は次第に意味を広げ、

  • 動きを止める(車を止める)

  • 人の注意や感情を引き寄せる

  • 状況や結果を自分に有利な方向へ動かす

といった、目に見えない対象にも使われるようになります。

重要なのは、「必ずしも“引っ張る動作そのもの”を表しているわけではない」という点です。
多くの場合、pull は「引いた結果、何かがこちら側に変化した」という結果に焦点が当たります。

そのため、車が pull up(止まる)、人が pull back(引き下がる)、映画が人を pull in(引き込む)といった表現が自然に成立します。

pull って、最初は“引っ張る”だけだと思ってた。



そこから入るのは正解だよ。
ただ、英語では“引いた結果どうなるか”が大事だね。



結果?



うん。物が近づく、人が止まる、注意が向く。
全部“こっち側に動いた”って考えるよ。



それなら意味が散らばらないですね。



名詞としてのpullの意味


pull は名詞として使われるとき、「引く行為」そのものではなく、「引く力」や「人や物事を動かす影響力」を表します。

まず、物理的な意味では

  • レバーやロープを引く力

  • 機械的な牽引力

などを指します。

しかし、実際の英語では、より抽象的な意味で使われることが圧倒的に多く、特に重要なのが 「影響力」「コネ」「発言力」 という意味です。

これは、「立場・人脈・信用によって、結果を自分の望む方向に引き寄せられる力」というイメージから来ています。

例文:

  • He has a lot of pull in the company.(彼はその会社で大きな影響力を持っている)

ここでの pull は、腕力ではなく、「人を動かせる力」「決定に影響を与えられる力」を指しています。

名詞になると、急にビジネスっぽくなりますね。



“引く力”がそのまま“影響力”になるからね。



コネって訳されるのも納得だわ。



人を引っ張って動かせる、って感覚だね。



pullの発音と読み方


pull の発音は /pʊl/。
カタカナでは「プル」と表されますが、日本語の発音とは完全には一致しません。

特に注意したいのが、

  • 母音が短い

  • 口をあまり開かず、軽く「ウ」に近い音を出す

という点です。

よく混同されるのが pool(/puːl/)。
こちらは母音を長く伸ばして発音します。

  • pull:短く、軽く

  • pool:長く、はっきり

という違いがあります。

この違いを意識しないと、「引く」と言ったつもりが「プール」と聞こえてしまうこともあります。

自分が言う pull、だいたい pool になってる…。



それあるある。
pull は伸ばさないのがコツだね。



“プルー”って言ったらダメなんだ。



そう。“プルッ”で止める感じだよ。



pullの使い方と文法ルール:自動詞と他動詞で変わる視点


他動詞:対象物を「グイッと引き寄せる」


他動詞としての pull は、「何を引くのか」という対象物が明確に存在するのが最大の特徴です。
話し手が意識的に力を加え、その結果として対象がこちら側に動く、という構造になります。

この用法では、pull は最も原義に近く、「手前に引き寄せる」「自分の支配下に置く」といったニュアンスがはっきり出ます。

物理的な動作が典型例ですが、対象は必ずしも物とは限りません。
人、注意、感情、状況など、引き寄せられるものであれば何でも目的語になり得ます。

例文:

  • I pulled the door open.(ドアを引いて開けた)

この文では、

  • 主語:I

  • 動作:pull

  • 対象:the door

という関係が明確で、「ドアが自分のほうへ動いた結果、開いた」ことが伝わります。

また、比喩的な用法でも構造は同じです。

例文:

  • The movie pulled me in.(その映画は私を引き込んだ)

ここでは物理的に引っ張られているわけではありませんが、「注意や感情が映画のほうへ引き寄せられた」という意味で、他動詞の pull が自然に使われています。

他動詞の pull は、目的語がはっきりしてますね。



“何を引いたのか”が分かるのがポイントだよ。



物じゃなくてもいいんだ。



人の気持ちでも、状況でも、引き寄せられたら pull だね。



自動詞:自分が「引き下がる・脇へ動く」


自動詞としての pull は、対象物を明示せず、主語自身の動きに焦点が当たる用法です。
ここでは「引く」という行為よりも、引いた結果として位置や状態が変化することが重要になります。

特に乗り物や人の動きに使われることが多く、「前進していたものが、引かれることで動きを変える」というイメージが背景にあります。

例文:

  • The car pulled up.(車が止まった)

この文では、「何を引いたか」は述べられていません。
しかし、ブレーキ操作などによって車の動きが引き止められ、結果として「その場に止まった」ことが表現されています。

同様に、pull back(引き下がる)、pull away(離れていく)、pull over(脇に寄せて止まる)なども、すべて 「動いていた主体が、引く力によって位置を変える」 という共通イメージを持っています。

自動詞になると、“何を引くか”が見えなくなるわ。



でも消えてるんじゃなくて、結果に注目してるだけだからね。



結果を見る、ってどういうこと?



“引いたからこうなった”っていう“こうなった”部分だよ。



だから車が pull up で止まるんだ。



動作より変化が主役だね。



方向で意味が変わる!pull + 副詞(up/down/over)の使い方


up / down / over でどうイメージが広がるか


pull は単体でも意味を持ちますが、副詞(up / down / over)が加わることで、「どの方向に」「どんな結果として」引かれるのか が一気に具体化します。

ここで重要なのは、副詞は単なる飾りではなく、意味の中心そのものを決める要素だという点です。

  • up:上方向・動きの停止・完了

  • down:下方向・破壊・数値の低下

  • over:横方向・脇への移動・進路変更

というように、物理的な方向イメージが、そのまま抽象的な意味へと拡張されています。

pull は「引く」という動作がベースにあるため、副詞=引いた“結果どうなったか”を示す装置と考えると理解しやすくなります。

副詞が変わるだけで、意味が別物になりますね。



でも実は“引く+方向”しかやってないよ。



方向が意味を決めてるんだね。



だからまず“どっちに動いたか”を見るんだ。



pull up(上へ引く):なぜ「車を止める」や「引き上げる」になるのか?


pull up の原義は「上方向へ引き上げる」です。
物理的には、カーテンを引き上げる、ズボンを引き上げるといった動作が基本になります。

ここから「車を止める」という意味が生まれた理由は、動いているものの動きを“引き上げて止める” という発想にあります。

車は前に進み続ける存在ですが、ブレーキ操作によってその動きを引き止め、結果としてその場で停止します。
この「動きを止める」という結果に注目した表現が pull up です。

例文:

  • The taxi pulled up in front of the station.(タクシーが駅前で止まった)

この文では、「ブレーキを踏んだ」という操作よりも、「止まった位置」に焦点が当たっています。

また、pull up は人に対しても使われ、「急に止まる」「立ち止まる」というニュアンスも表します。

stop と何が違うの?



pull up は“止まるまでの動き”が感じられるよ。



ブレーキをかけてスッと止まる感じですね。



動きのイメージがあるのが pull up だよ。



pull down(下へ引く):建物の「取り壊し」から「収入」まで


pull down の基本イメージは「上にあるものを下方向へ引き倒す」です。
そのため、最も典型的な意味は「建物などを取り壊す」。

例文:

  • They pulled down the old building.(彼らは古い建物を取り壊した)

ここから意味はさらに広がり、数値・評価・レベルなどを「下げる」意味でも使われます。

さらに特徴的なのが、「高い金額を得る」「高収入を稼ぐ」という用法です。
これは“高い位置にある金額を引き下ろす”という比喩から来ています。

例文:

  • He pulls down $100,000 a year.(彼は年に10万ドルを稼いでいる)

一見意外ですが、「高い → 下へ引く」という空間イメージでつながっています。

壊すのと稼ぐのが同じ pull down なのが不思議。



どっちも“高いところから下に持ってくる”だからね。



あ、金額が“高い”からなんだ。



そう。英語は高さの比喩が多いよ。



pull over(脇へ引く):路肩に寄せて「停車する」時の定番表現


pull over は「進行方向から外れて、脇へ引く」という意味です。
特に車の運転中、道路の端や路肩に寄せて止める場面で使われます。

ここでの over は「向こう側」ではなく、「進路の中心から外れた位置」を示しています。

そのため、pull up が「その場で止まる」ニュアンスなのに対し、pull over は「位置をずらしてから止まる」という違いがあります。

例文:

  • The police told him to pull over.(警察は彼に路肩に寄せて停車するよう指示した)

警察・交通・運転の文脈では、ほぼ定番表現です。

pull up と pull over、似てるわ。



up は“止まる”、over は“脇に寄せる”だよ。



止まる場所が違うんですね。



そこを意識すると使い分けられるよ。



イディオム・慣用表現:pull を含む主要フレーズとニュアンス解説


pull out:その場から「引き抜く・撤退する」


pull out の基本イメージは、「差し込まれているものを外へ引き抜く」ことです。
釘を引き抜く、歯を抜くといった、中に入っていたものが完全に外へ出る感覚が核になります。

この物理的な意味から、

  • 参加していた場所・状況から離れる

  • 続けていた計画・事業をやめる

といった「撤退」の意味が生まれました。

重要なのは、pull out が「途中でやめる」ではなく「関与そのものをやめる」というニュアンスを持つ点です。

例文:

  • The company pulled out of the project.(その会社はプロジェクトから撤退した)

ここでは、「中にいた状態」から「完全に外に出た」ことが強調されています。

やめる系の表現って多いですよね。



pull out は“完全撤退”って覚えるといいよ。



中途半端じゃない感じだわ。



そう。引き抜いたら戻らないね。



pull off:困難を「引き剥がして」成し遂げる・服を着こなす


pull off の off は「離れる」「外れる」を表します。
そのため pull off は、「くっついているものを無理やり引き剥がす」イメージを持ちます。

ここから、

  • 困難なことを成功させる

  • 普通なら無理そうなことをやってのける

という意味が生まれました。

例文:

  • She pulled off the impossible.(彼女は不可能を成し遂げた)

また、服装や髪型などに対して使う場合は、「そのスタイルを違和感なく成立させる」という意味になります。

例文:

  • He can pull off that outfit.(彼はその服を着こなせる)

off って“離す”感じなんですね。



そう。だから“難題を引き剥がす”になるんだ。



着こなすの意味も納得だわ。



その服が“成立する”って感覚だね。



pull through:窮地を「引きずり抜けて」回復する


pull through は、「困難な状況の中を引きずられながらも、向こう側へ抜け出す」イメージです。
単に成功するのではなく、ギリギリで助かる、なんとか生き延びるというニュアンスが含まれます。

そのため、

  • 病気や手術から回復する

  • 深刻なトラブルを乗り越える

といった文脈でよく使われます。

例文:

  • He pulled through after the surgery.(彼は手術後、なんとか回復した)

完全に元通り、というより「最悪の事態は免れた」という含みがあります。

希望はあるけど、楽ではない感じだね。



“引きずりながら抜けた”感じだよ。



recover よりドラマがあるわ。



pull together:バラバラなものを引き寄せ「協力・自制」する


pull together は、散らばっている人・意見・感情を一つにまとめる表現です。
物理的には「点在しているものを中央に引き寄せる」イメージがあります。

そこから、

  • チームとして協力する

  • 困難な状況で感情を抑え、冷静になる

といった意味で使われます。

例文:

  • We need to pull together as a team.(チームとして団結する必要がある)

協力って意味だけじゃないんですね。



感情を引き締める意味もあるよ。



自分をコントロールする感じかな。



そう。“散らからないように引き寄せる”だね。



pull one’s leg:なぜ「足を引く」が「からかう」になるのか?


pull one’s leg は直訳すると「足を引く」ですが、意味は「冗談を言う」「からかう」です。

由来には諸説ありますが、共通しているのは相手を一瞬信じさせて、バランスを崩させるというイメージです。

物理的に足を引かれると転びそうになるように、言葉で相手を本気にさせてから「実は冗談」と明かす、そんな軽いからかいを表します。

例文:

  • I’m just pulling your leg.(冗談だよ/からかってるだけ)

悪意のある侮辱ではなく、親しい間柄での軽い冗談として使われるのが特徴です。

pull one’s leg は直訳だと“足を引く”だけど、どうして“からかう”に?



簡単に言うと、相手を一瞬信じさせてから「冗談だよ」って明かす、遊び心のあるからかいのイメージだね。



でも joke と tease はどう違うの?



joke は単なる冗談全般。
pull one’s leg は特定の人を軽くからかう感じだから、tease に近いんだ。



だから’I’m just pulling your leg.’は joke じゃなくて tease なんだね。



pull実践フレーズ集:日常会話からビジネスまで


日常会話:お互いの近況やSNSで使える自然な表現


pull は日常会話でも非常に便利で、単に物理的な「引く」だけでなく、感情や注意を引き寄せるニュアンスで使えます。
特に SNS や友人との軽い会話では、自然に「引き込まれた」「惹かれた」という意味で使えるのが特徴です。

例文:

  • That movie really pulled me in.(あの映画、すごく引き込まれた)

また、ニュースや話題の投稿に対しても

  • This post really pulled my attention.(この投稿、すごく気になった/目を引いた)

  • His story pulled a lot of reactions on X.(彼の話はエックスでたくさん反応を集めた)

のように使えます。

ポイントは「引く」対象が物理的ではなく、心・注意・興味であることです。

pull は日常でも使える?



うん。物理じゃなくても、“気持ちや興味を引き寄せる”感じだね。



SNS の投稿とかも対象になるんだ。



目や心を引き寄せたものに自然に使えるよ



ビジネスシーン:プロジェクトの「中止(pull the plug)」や「撤退」


ビジネス英語では pull に副詞や句動詞がつくと、計画やプロジェクトの終了・撤退を表す便利表現になります。

pull the plug:直訳すると「プラグを抜く」
→ 計画やプロジェクトを中止する

例文:

  • They decided to pull the plug on the project.(彼らはその計画を中止する決断をした)

pull out:参加・関与から撤退する

例文:

  • The company pulled out of the joint venture.(その会社は合弁事業から撤退した)

ビジネスでは、物理的に引く感覚から発展した表現として、「関与をやめる」「手を引く」というニュアンスで多用されます。

pull the plug は“プラグを抜く”感じですね。



プロジェクトの“電源を切る”イメージだよ。



pull out は少しニュアンスが違う?



うん。参加をやめるとか、関与を引き上げる感じだね。



心の動きや権力を表すpull:惹きつける・コネを使う


pull は心理的・社会的な力を表すこともできます。
人の注意、信頼、影響力、さらには権力まで「引き寄せる」ニュアンスで使えます。

例文:

  • He used his pull to get the deal approved.(彼は自分の影響力を使って契約を承認させた)

ここでの pull は単なる物理的な力ではなく、

  • 人を動かす力

  • 決定に影響を与える力

  • コネや立場の力

を指しています。

心理的な引力では、恋愛や人間関係でも使えます。

例文:

  • She has a lot of pull among her friends.(彼女は友達の中でとても影響力がある)

  • The celebrity’s pull brought in huge crowds.(その有名人の影響力で大勢の人が集まった)

つまり pull は、目に見えないものでも「引き寄せる力」を表現できる万能動詞です。

物理的じゃなくても pull が使えるんだ。



心や権力、影響力まで“引き寄せる”イメージだね。



だからコネとかにも使えるんですね。



見えない力も pull で表現できるよ。



間違いやすい!push(押す)とpull(引く)の混同注意ポイント


英語の push と pull は、物理的には「押す」と「引く」で正反対ですが、抽象的な表現でも混同しやすいので注意が必要です。

  • push:向こう側に押す、促す

  • pull:自分側に引き寄せる、引き寄せられる

例文:

  • Don’t push the door. / Pull the door open.(ドアを押さないで/ドアを引いて開ける)

  • push a project / pull a project(プロジェクトを推進する/関与する/引き寄せる)

  • Push the deadline forward. / Pull resources toward this task.(締切を前倒しにする/この作業にリソースを引き寄せる)

抽象的な意味でも、

  • push a project
    → 推進する

  • pull a project
    → 引き寄せる/関与する

といった違いがあります。

視覚的イメージとして、“自分のほうに動かす=pull、向こうに動かす=push” を頭に入れておくと、混乱が少なくなります。

push と pull は逆なんだ。



力の方向をイメージすると簡単だよ。



抽象的な意味でも同じって覚えやすいわ。



自分のほうに動かすか、向こうに押すか、それだけだね。



まとめ


pull は単に「物理的に引く」だけでなく、方向や副詞を組み合わせることで、

  • 動きを止める、脇に寄せる

  • 困難を成し遂げる、窮地から回復する

  • 他人の心や注意を引き寄せる

  • ビジネス上の撤退や中止を示す

といった多様な表現が可能です。

句動詞や慣用表現を押さえることで、日常会話からビジネスまで自然に使える「実践的な引く力」を手に入れることができます。

pull ってこんなにいろんな意味があるんですね。



単純な“引く”から、心や状況、権力まで表せるからね。



方向や副詞を加えると意味が全然変わるのも面白いわ。



句動詞や慣用表現を覚えると、一気に使いこなせるようになるよ。



pull のイメージをしっかり持つことがコツですね。



イメージを軸に覚えれば応用も簡単だよ。

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プロフィール

名前:ユー

英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
英語が使えないと将来困ると
勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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