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locateの意味をマスター!「位置する」と「見つける」の使い分け

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locateは、「〜を特定する」「〜を見つけ出す」という意味を持つ動詞です。

日本語では「見つける」と訳されることもありますが、単純に何かを発見するというより、「それがどこにあるのかを突き止める」という意味合いが強いのが特徴です。

なくした物の場所を調べたり、問題の原因がどこにあるのかを特定したりする場面で使われます。

一方で、locateは受動態のbe locatedになると、「〜に位置している」「〜にある」という意味でもよく使われます。
ホテルや会社、店舗などの所在地を説明するときには、この形が特に重要です。

また、ビジネスの場面では、企業がある地域に「拠点を置く」という意味でlocateを自動詞として使うこともあります。
このように、locateには「見つける」「位置している」「拠点を置く」など、少し違って見える使い方があります。

ただし、どれも「場所を明確にする」という感覚からつながっています。
能動態・受動態や他動詞・自動詞の違いを整理すると、それぞれの使い分けが分かりやすくなります。

この記事では、locateの基本的な意味からfindとの違い、be locatedの使い方まで、例文を交えながら詳しく見ていきます。





locateの基本情報をチェック


locateの動詞の意味


locateは基本的に、「〜の場所を特定する」「〜を見つけ出す」「〜を配置する」という意味で使われる動詞です。
特に重要なのは、「どこにあるのかを明らかにする」という使い方です。

単に対象そのものを発見するというより、その対象がどこにあるのか、その位置はどこなのかをはっきりさせることに焦点があります。

例えば、なくしたスマートフォンの場所を調べたり、地図上で建物の位置を特定したりするときにlocateが使えます。
目の前にある物を偶然見つけるというより、情報や調査などを通して「場所が分かった」という場面と相性のよい単語です。

また、locate Aには「Aをある場所に置く・配置する」という意味もあります。
この場合も、対象を特定の場所に置くという点で「場所」と結びついています。

ただし、日常会話では「見つける・場所を特定する」という意味のほうが目立ち、配置する意味はビジネスや施設などの話で見かけることが多くなります。

例文:

  • The police located the missing car.(警察は行方不明になっていた車の場所を特定した。)

  • We need to locate the source of the problem.(私たちは問題の原因がどこにあるのかを特定する必要がある。)

  • The company located its new office near the station.(その会社は新しいオフィスを駅の近くに設置した。)

locateって、単に「見つける」より「どこにあるかを特定する」っていう意味が強いんだね。



特に場所や位置をはっきりさせる場面では、findよりlocateが合いやすいよ。



locateの名詞形は?


locateの代表的な名詞形はlocationです。
locationは「場所」「位置」「所在地」という意味で、建物や店舗、会社などの場所を説明するときによく使われます。

locateが「場所を特定する」という動作を表すのに対して、locationは「どこにあるのか」という場所や位置そのものを指します。
例えば、the location of the hotelなら「そのホテルの場所」、the exact locationなら「正確な位置」という意味になります。

場所について話しているときには、単なる住所だけでなく、施設がどの地域にあるのか、どのあたりにあるのかといった情報を含めてlocationと表現できます。

locateとlocationは意味のつながりが分かりやすいため、別々の単語として覚えるより、一緒に整理しておくと便利です。

locateが「場所を特定する」という動作、locationが「特定された場所・位置」と捉えると、文章の中でもそれぞれの役割を判断しやすくなります。

なお、locateから直接「名詞=locate」とすることはできません。
locate → locationという形で覚えておくと、場所について話すときの表現を広げやすくなります。

例文:

  • We know the exact location of the building.(私たちはその建物の正確な場所を知っています。)

  • Please send me the location of the restaurant.(そのレストランの場所を送ってください。)

locationはよく見る単語だけど、locateとつながっていたんだ。



locateが「場所を特定する動作」、locationが「場所そのもの」と考えると覚えやすいね。



locateの発音と読み方


locateの発音は「ロウケイト」に近く、発音記号では/loʊˈkeɪt/です。
カタカナで「ロケート」と読むこともありますが、英語では最初のloが「ロウ」、後半のcateが「ケイト」に近い音になります。

日本語の「ロケート」と同じ感覚で最初から最後まで平らに読むより、英語では音の強弱を意識したほうが実際の発音に近づきます。

特にアクセントは後半のkateにあり、「ロウ」に強くアクセントを置くのではなく、ロウ・KEITのように後半を目立たせると英語らしくなります。

また、locateの最後にはtの音があるため、「ケイ」で終わらせず、最後まで音を意識すると聞き取りや発音が安定します。

最後のtまで意識すると、locateと名詞のlocationの音の違いも聞き分けやすくなります。
特に会話の中では、アクセントの位置と語尾の音を押さえておくと、単語を聞いたときにも形を捉えやすくなります。

「ロケート」って日本語で覚えていたけど、英語だと後ろの「ケイト」の部分が強いんだね。



lo-KEITと後半を意識すると、英語の音に近づきやすいよ。



他動詞と自動詞の使い分け:locateはどっち?


通常は他動詞!「〜を特定する」「〜を置く」の使い方


locateは基本的に他動詞として使われます。他動詞なので、後ろに「場所を特定する対象」や「配置する対象」を置く形が基本です。
「〜の場所を特定する」ならlocate + 目的語という形になり、何を特定したのかを明確に示します。

「〜をある場所に配置する」という意味でも同じように目的語を取ります。

この場合は、物や施設などを特定の場所に置くことに焦点があり、企業のオフィスや工場など、配置する場所について話す場面でも使われます。

このため、「私はその建物を特定した」と言いたいときに、目的語なしでI located.とすることはできません。
何を特定したのかを示す必要があります。

locateを見たときは、まずlocateの後ろに対象が来るという基本的な形を意識しておくと、文の構造を捉えやすくなります。

例文:

  • We located the missing document.(私たちはなくなった書類の場所を特定した。)

  • The company located its factory outside the city.(その会社は工場を市外に設置した。)

locateは「場所に関係する動詞」だから、後ろには場所が来るのかと思ってたわ。
何を特定するのかを置くってこと?



そう、基本は「何を特定するのか」「何を配置するのか」が目的語になるよ。



自動詞の例:ビジネス英語で頻出!企業が「拠点を作る」ときの表現


locateには自動詞として使われる用法もあり、特にビジネスや企業活動の話で登場します。
この場合は「ある場所に拠点を置く」「ある場所に進出する」といった意味になります。

通常の他動詞のlocateとは違い、企業や事業そのものが「どこに拠点を置くか」という形で場所と結びつくのが特徴です。

例えば、The company decided to locate in Osaka.なら、「その会社は大阪に拠点を置くことを決めた」という意味です。
この用法では会社そのものがどこに拠点を置くかを表しているため、目的語を直接取らず、locate in 〜の形になります。

日常会話で頻繁に使う表現というより、会社の移転、工場の建設、新規拠点の設置などを扱う文章やビジネス英語で見かけやすい用法です。
特に企業の立地や事業展開について説明する文章では、どこに活動拠点を置くのかを表すために使われます。

例文:

  • The company plans to locate in Tokyo.(その会社は東京に拠点を置く予定です。)

  • Several businesses have decided to locate in this area.(いくつかの企業がこの地域に拠点を置くことを決めました。)

会社が主語になると、locate in 〜で「そこに拠点を置く」になるんだ。



普通の「場所を特定する」とは少し違って、企業などが自分たちの活動場所を決める場面で使われるよ。



「見つける・場所を特定する」(能動態の使い方)


より精密に「場所を突き止める」ニュアンス


locateを「見つける」と訳す場合でも、単純に目の前で発見するというより、どこにあるのかを突き止めるというニュアンスがあります。
探している対象そのものに注目するというより、その対象の位置を明らかにすることが中心です。

そのため、紛失した物、問題の原因、特定の人物や建物など、「場所が分からないものの位置を調べて明らかにする」という場面に向いています。

GPSや地図、記録、調査などを使って場所を確認する場合にも自然です。

「見つけた」という結果だけを伝えるよりも、「どこにあるのかが分かった」という部分に焦点を置きたいときにlocateが使いやすくなります。

捜索や調査の結果として位置が判明した、という少し精密な場面を思い浮かべると理解しやすいでしょう。

例文:

  • The firefighters located the missing hiker.(消防隊員は行方不明のハイカーの居場所を突き止めた。)

  • We finally located the source of the leak.(私たちはついに水漏れの原因箇所を突き止めた。)

locateって、探しているものを見つけた瞬間より、「どこにあるかを突き止めた」ことに焦点があるんだね。



そう、だから、調査や捜索の結果として場所が判明した、という場面とよく合うよ。



locateとfindの違い:「場所の特定」vs「発見」


locateとfindはどちらも「見つける」と訳せますが、使う場面には違いがあります。

findは、探していた物を発見したという広い意味で使えるのに対して、locateは「どこにあるかを特定する」という場所への意識が強い単語です。

例えば、部屋の中で鍵を見つけたならI found my keys.が自然です。
一方、地図やGPSなどを使って、離れた場所にある車や人物の位置を突き止めたならlocateがよく合います。

findは発見そのものに焦点を置けるのに対し、locateでは位置を確認するという側面が前面に出ます。

ただし、この2つは完全に使い分ける必要があるわけではありません。
locateのほうがやや具体的・事務的で、場所を特定することに焦点が当たると考えるとよいでしょう。

そのため、日常的な「見つけた」ならfind、位置を調べて「場所を突き止めた」という場面ならlocate、と考えると使い分けやすくなります。

findの使い方は、別記事で詳しく解説しています。


例文:

  • I found my keys under the table.(テーブルの下で鍵を見つけた。)

  • The police located the stolen car.(警察は盗難車の場所を突き止めた。)

部屋で鍵を見つけたときにlocateを使うと、ちょっと大げさになることもある?



うん、単純な発見ならfindのほうが自然で、場所を調べて突き止めた場面ならlocateがしっくりくるよ。



「位置している・存在する」(受動態の使い方)


なぜ「be located in/at」と受動態(受け身)で使うのか?


「〜に位置している」「〜にある」という意味では、be locatedが非常によく使われます。

ここではlocateが受動態になっているため、直訳すると「〜によって場所を置かれている」に近い形ですが、実際には「〜に位置している」という状態を表します。

つまり、locateという動作そのものよりも、ある場所に存在している状態に焦点が移っています。

例えば、The hotel is located near the station.なら、「そのホテルは駅の近くに位置しています」という意味です。
ホテル自身が何かを「特定する」のではなく、ホテルがどこに存在しているかを説明しているため、受動態の形が自然になります。

観光案内、施設紹介、会社案内、不動産情報など、場所を客観的に説明する文章では特によく使われる表現です。また、施設の所在地を説明するときには、単純な「ある」という表現よりも、どこに位置しているのかを明確に伝える表現として使われます。

例文

  • The museum is located in the city center.(その博物館は市の中心部にあります。)

  • Our office is located in the city center.(私たちのオフィスは市の中心部にあります。)

「位置している」って日本語だけ見るとlocateをそのまま使いたくなるけど、どうして英語ではbe locatedになるの?



場所を説明する側が主語になるからだね。
ホテルなどが何かを特定するわけではなく、「そこに位置している」という状態を表すので受動態になるよ。



前置詞(in / at / on)の正しい選び方と使い分け


be locatedの後ろでは、どの前置詞を使うかによって場所の捉え方が変わります。
inは都市や地域、国など「ある範囲の中」を表すときに使うのが基本です。

場所を大きな範囲として捉え、その内部に建物や施設があることを示します。

atは駅や入口、交差点、特定の住所など、比較的ピンポイントな場所を示すときに向いています。
一方、onは道路や通り、海岸、島など、「面」や「線」の上にあることを意識する場所で使われます。

ただし、住所や施設名などでは表現によって前置詞が変わるため、単純に「in=大きい場所、at=小さい場所」とだけ覚えるより、実際の組み合わせで覚えるほうが自然に使えるようになります。

be locatedと前置詞を一つのまとまりとして覚えておくと、場所を説明するときにも迷いにくくなります。

例文:

  • The hotel is located in Kyoto.(そのホテルは京都にあります。)

  • The information desk is located at the entrance.(案内所は入口にあります。)

  • The restaurant is located on Main Street.(そのレストランはメインストリートにあります。)

都市ならin、入口みたいにポイントで考えるならat、通りならonって整理すると使いやすそう。



場所を「範囲」「一点」「通りなどの線や面」のどれとして捉えるかを見ると選びやすいよ。



注意!「〜に位置している」でやってしまいがちな間違い表現


「〜に位置している」と言いたいときに、locateをそのまま使ってThe hotel locates in Kyoto.のようにするのは一般的な英語では不自然です。

通常はThe hotel is located in Kyoto.のように受動態にします。
ここでは「ホテルが何かを特定する」のではなく、ホテルの所在地を説明しているため、be locatedという形が使われます。

また、都市や国などに対してatを使い、located at Tokyoとするのも一般的ではありません。
東京のような都市は範囲として捉えるため、基本的にはlocated in Tokyoとなります。

場所の大きさだけでなく、その場所をどのような単位として捉えているかを見ることが大切です。
「locate=位置する」と日本語だけで覚えてしまうと、能動態でそのまま使いたくなります。

場所を説明するときはbe located + 場所という形までセットで覚えておくと、こうした間違いを避けやすくなります。
特に施設や会社の所在地を説明する文章では、この形がそのまま使われることが多いため、まとまりとして覚えておくと便利です。

例文:

  • The museum is located in Tokyo.(その博物館は東京にあります。)

  • The store is located at the station entrance.(その店は駅の入口にあります。)

日本語だと「ホテルは京都に位置する」だから、The hotel locates in Kyoto.って言いたくなるわ。



そこが注意点だね。
英語では「ホテルが場所を特定する」わけではないので、is locatedにするのが自然だよ。



動詞locateの使い方をマスターできる実践例文集


日常会話で役立つ道案内とモノ探しのlocate例文


locateは日常会話でも使えますが、findより少し具体的に「場所を特定する」という場面で使うと自然です。
特にスマートフォンやGPSなどを使って物の位置を調べたり、地図上で目的地を確認したりする場面では使いやすい表現です。

自分のいる場所から目的地を探すというより、位置情報などをもとに「どこにあるのかを確認する」という場面に向いています。

また、道案内では「建物の場所を特定する」という意味でlocateを使うこともできます。
ただ、友達との気軽な会話で「鍵見つけたよ」と言うだけなら、findのほうが自然な場合が多くなります。

locateは、少し「場所を調べて確認する」という雰囲気を持っているため、日常的な会話でも、位置情報や地図など何らかの手段を使って場所を確認する場面では特に使いやすくなります。

例文:

  • Can you locate the nearest gas station?(最寄りのガソリンスタンドの場所を特定できますか?)

  • I used my phone to locate my car.(スマートフォンを使って自分の車の場所を確認しました。)

  • We couldn't locate the address on the map.(私たちは地図上でその住所を特定できませんでした。)

スマホのGPSで車の場所を探すならlocateがかなり合いそうだね。



「なんとなく探す」というより、位置情報を使って場所を特定する場面だから相性がいいよ。



ビジネス英語で役立つ拠点や問題特定のlocate表現


ビジネスの場面では、locateは「拠点を置く」「問題の場所や原因を特定する」といった表現で活躍します。

特に、工場やオフィスの所在地を決める話、システム障害やトラブルの原因を調査する話などでは、場所を明確にするというlocateの特徴が生きてきます。

会社の立地や業務上の問題について、対象がどこにあるのかを明らかにする必要がある場面で使われやすい単語です。

locate a problemなら「問題箇所を特定する」、locate the sourceなら「原因・発生源を特定する」という意味になります。
単に「問題があると分かった」のではなく、どこに問題があるのかまで突き止めるイメージです。

そのため、トラブルの調査や原因究明など、正確な位置や発生箇所を確認することが重要な場面と相性がよい表現です。

また、企業や工場について話す場合には、どこに拠点を置くかという立地の話にもlocateが使われます。

会社の活動場所を決める場面と、問題や原因の場所を特定する場面は一見違って見えますが、どちらも「場所を明確にする」というlocateの基本的な感覚から理解できます。

例文:

  • We need to locate the source of the problem.(私たちは問題の原因を特定する必要があります。)

  • The company decided to locate its new factory in Hokkaido.(その会社は新しい工場を北海道に設置することを決めました。)

  • The engineers quickly located the cause of the system failure.(技術者たちはシステム障害の原因をすぐに特定しました。)

ビジネスだと、locateは「場所を探す」だけじゃなくて、問題の発生箇所を突き止めるときにも使えるんだ。



「どこにあるのかを明らかにする」という感覚が残っているから、問題や原因にも使えるよ。



まとめ


locateは、「見つける」と「位置する」という別々の意味を持つように見えますが、中心にあるのは「場所を特定する」という感覚です。
能動態のlocate Aでは、Aの場所を特定したり、Aをある場所に配置したりします。

特に、調査や捜索などを通して「どこにあるのかを突き止める」という場面では、locateらしいニュアンスが出やすくなります。

findと比べると、findは「発見する」という広い意味で使えるのに対して、locateは「場所や位置を明らかにする」ことに焦点があります。

そのため、日常的に物を見つけたというだけならfindが自然でも、GPSや地図などを使って車や人の位置を特定した場合にはlocateがよく合います。

「〜に位置している」と場所を説明するときには、be located in / at / onという形が重要です。
ここでは「ホテルが何かを特定する」のではなく、ホテルがどこに存在しているかを説明しているため、受動態のbe locatedが使われます。

in・at・onは、場所を範囲として捉えるのか、特定の一点として捉えるのか、通りなどの線や面として捉えるのかによって使い分けます。

さらに、企業がどこに拠点を置くかを表す場合には、locate in 〜という自動詞の用法もあります。

日常会話よりもビジネスや企業活動について説明する場面で見かけやすい表現ですが、locateの「場所」との結びつきを理解していれば、それほど難しくありません。

まずはlocate=場所を特定する、be located=〜に位置しているという2つを軸に覚えておくと、能動態と受動態の違いも整理しやすくなります。

findとの違いも、「発見」なのか「場所の特定」なのかという視点から考えると、場面に応じた使い分けがしやすくなります。

locateって「見つける」とだけ覚えるとfindとの違いが分かりにくかったけど、「場所を特定する」って考えるとかなりつながるね。



どこにあるのかを突き止めるならlocate、単純に見つけたことを言いたいならfind、と考えると場面を選びやすくなるよ。




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プロフィール

名前:ユー

英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
英語が使えないと将来困ると
勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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