英単語「undergo」の意味は?「受ける」「耐える」の正しい使い方
英語のニュース記事やビジネス文章、医療関連の文脈などでよく見かける動詞に undergo があります。
辞書では「受ける」「経験する」などと訳されますが、実際には単なる経験とは少し違い、ある変化・処置・試練などのプロセスを経験するというニュアンスを持っています。
例えば、手術や検査を受けるとき、企業が組織改革を行うとき、あるいは厳しいトレーニングを受けるときなど、重要な出来事や変化を伴う状況でよく使われます。
そのため、日常会話よりもニュース記事、ビジネス文章、医療説明など、ややフォーマルな文脈で見かけることが多い単語です。
また、experience や receive、go through など、似た意味に見える単語との違いも理解しておくと、英語の文章を読むときの理解力が大きく上がります。
この記事では、
- undergo の基本的な意味
- 「受ける」と「耐える」のニュアンスの違い
- 似ている単語との違い
- 実際によく使われる場面
を順番に整理しながら分かりやすく解説していきます。
目次
undergoの基本情報をチェック
undergoの動詞の意味
undergo は「受ける」「経験する」「耐える」といった意味で使われる動詞です。
ただし日常的な「受ける」とは少し違い、避けられない出来事や大きなプロセスを経験するときに使われることが多いのが特徴です。
手術や検査、組織改革、大きな変化、厳しい訓練など、個人や組織がある出来事を通過していくような状況でよく使われます。
「ただ経験する」というより、ある出来事の影響を受けながらその過程を通るというイメージです。
また、undergoは「意図的にする」というより、状況として経験することになる出来事に対して使われる傾向があります。
「旅行を経験する」などの前向きな体験には普通は使われず、手術・変化・困難な状況など、ある程度重大な出来事に対して使われるのが一般的です。
ニュース記事、ビジネス文書、医療関連の説明など、少しフォーマルな英語では特によく見かける動詞でもあります。
日常会話では go through などが使われることも多いですが、文章ではundergoの方がよく選ばれる場面も少なくありません。
例文:
- She will undergo surgery next week.(彼女は来週手術を受ける予定です。)
- The company underwent major changes last year.(その会社は昨年、大きな変化を経験しました。)


うん、ニュアンスとしては「避けられない出来事として手術を経験する」感じなんだ。
undergoの名詞形は?
undergoには一般的に使われる名詞形はありません。
英語では、動詞から直接名詞が作れることもありますが、undergoの場合はそうした形がほとんど使われないのが特徴です。
例えば develop → development、move → movement のように動詞から名詞が派生する単語も多いですが、undergoの場合はそうした自然な名詞形が英語では定着していません。
そのため、「undergoすること」をそのまま名詞として言い換えることはあまりありません。
その代わり、英語では文脈に応じて別の名詞を使います。
医療の文脈なら procedure(処置)や treatment(治療)、出来事としての経験なら experience、変化の過程なら process や change などが使われることが多いです。
このように、英語では「動詞→名詞」の形に無理に変えるのではなく、意味に合った別の名詞で表現するというのが自然な書き方になります。

undergoの名詞って作れないの?

基本的にはないんだ。
だから英語では別の名詞を使って表現することが多いよ。
undergoの過去形・過去分詞形
undergoは不規則動詞です。
そのため、過去形や過去分詞形は語尾に -ed を付ける形にはなりません。
原形は undergo、過去形は underwent、過去分詞は undergone になります。
見た目がかなり変わるため、初めて見ると別の単語のように感じることもありますが、語源的には go(行く) の変化形が含まれているため、このような形になっています。
特に注意したいのは、現在完了形などでは has/have undergone という形になる点です。
英語の記事やニュースでは、この形がよく登場します。
また、過去形の underwent は会話や文章でも頻繁に使われるため、原形だけでなく過去形・過去分詞もセットで覚えておくと理解しやすくなります。
不規則動詞の中でも比較的よく使われる単語なので、形を見てすぐに意味が分かるようにしておくと便利です。
例文:
- She underwent surgery yesterday.(彼女は昨日手術を受けました。)
- The system has undergone significant improvements.(そのシステムは大きな改善を経験しています。)

underwentって、元の形からかなり変わるね。

不規則動詞だから丸ごと覚えてしまうのが一番だよ。
undergoの発音と読み方
undergo の発音は /ˌʌndərˈɡoʊ/ です。
カタカナで近づけるなら「アンダーゴウ」に近いですが、実際の発音では アンダァゴウ のように聞こえることが多いです。
特に英語では「under」の部分が弱く発音されるため、カタカナのように「アンダー」とはっきり発音されないことがよくあります。
会話の中では「アンダァゴウ」のように、前半が軽く流れる発音になるのが一般的です。
また、アクセントは go の部分(後半) に置かれます。
そのため「UNDER-go」ではなく、under-GO のようなリズムになります。
英語の発音では、このアクセントの位置が非常に重要です。
さらに、ニュースやナレーションでは比較的はっきり発音されますが、ネイティブ同士の自然な会話では「アンダゴウ」に近いようなスピードで聞こえることもあります。
そのため、音声で聞いたときにすぐ理解できるよう、実際の音の流れにも慣れておくと役立ちます。

undergoって「アンダーゴー」で読めばいいの?

通じるけど、実際の発音は「アンダァゴウ」みたいに聞こえるよ。
「受ける」か「耐える」か?undergoの正しい使い分け
医療・変化:「手術や検査を受ける」際のundergo
undergo は医療の文脈で非常によく使われる動詞です。
特に 手術・検査・治療などの医療行為を受ける 場面では定番の表現と言えます。
ここでのポイントは、単に「受ける」という意味ではなく、ある医療プロセスを経験する・通過するというニュアンスが含まれることです。
医療行為は通常、患者が自分の意思だけで軽く選ぶものではなく、必要に応じて受けるものですよね。
そうした 重要な処置や手続きを経験する状況 を表すときに undergo が自然に使われます。
ニュース記事や医療関連の文章では特に頻繁に登場し、
- undergo surgery(手術を受ける)
- undergo testing(検査を受ける)
- undergo treatment(治療を受ける)
のような形で使われることが多いです。
また、医療だけでなく 「変化を伴うプロセス」 にも使われます。
都市の再開発、企業改革、システム改修など、何かが段階的に変わるような状況でも同じように使うことができます。
人でも組織でも「ある重要な過程を経る」場合に使える動詞です。
例文:
- He will undergo heart surgery tomorrow.(彼は明日、心臓手術を受けます。)
- The building underwent major renovations.(その建物は大規模な改修を受けました。)

手術の話になると、ニュースってよく undergo surgery って言うよね。

「手術というプロセスを経験する」っていう少しフォーマルな言い方なんだ。
試練・苦痛:「厳しい訓練に耐え抜く」際のundergo
undergo は医療だけでなく、困難・試練・厳しい状況を経験するときにも使われます。
この場合、日本語では「耐える」「乗り越える」「厳しい経験をする」といったニュアンスになります。
厳しい軍事訓練、過酷なトレーニング、精神的に辛い出来事など、人にとって負担の大きい経験を表すときに自然に使われます。
ここでも共通しているのは、単なる経験ではなく ある程度大きな出来事や試練のプロセスを通過するというイメージです。
そのため、楽しい経験や軽い出来事には通常使いません。
「楽しい旅行を経験する」という場合に undergo を使うと、少し不自然に聞こえてしまいます。
基本的には 大変な出来事・重大な変化・負担のある経験に対して使うのが自然です。
例文:
- The soldiers underwent intense training.(兵士たちは厳しい訓練を受けました。)
- She underwent a difficult period in her life.(彼女は人生で困難な時期を経験しました。)

訓練にも undergo を使えるんだね。

「かなり大変なプロセスを経験する」っていうニュアンスが出るんだ。
「Go」なのに「行く」じゃない?ニュアンスを掴む判断基準
undergo を見ると、「go が入っているから “行く” という意味では?」と思う人も多いかもしれません。
しかし、この単語では 「行く」という意味はほとんど感じられません。
語源的には under(下で)+ go(進む) という構造で、「ある出来事の下を通る」「その状況をくぐり抜ける」といったイメージがもとになっています。
そこから意味が広がり、現在では 「ある出来事を経験する」「あるプロセスを受ける」 という意味で使われるようになりました。
イメージとしては、何かの出来事が上から覆いかぶさるように起きていて、その出来事の下を通っていくような感覚です。
だからこそ、手術・変化・試練など 避けられない出来事を経験する 場面で使われることが多いのです。
判断のコツとしては、「その出来事はプロセスや変化を伴うものか?」「ある程度重大な経験か?」と考えると、undergo が使えるかどうか判断しやすくなります。
例文:
- The city underwent rapid development.(その都市は急速な発展を経験しました。)
- The patient underwent several tests.(その患者は複数の検査を受けました。)

「go」があるのに「行く」じゃないのはちょっと不思議。

意味的には「出来事の下を通る」イメージだから、結果的に「経験する」に近くなるんだよ。
「受身(受け身)」で使わない?undergoの文法的な落とし穴
undergo は意味としては「何かを受ける」動詞ですが、文法的には受け身では使われません。
ここが英語学習者がよく混乱するポイントです。
例えば、日本語では「手術を受ける」と言うため、「受ける=受身」と考えてしまいがちですが、英語では undergo 自体が「受ける」という意味を持つ動詞なので、通常は 能動文で使います。
そのため、次のような形が自然です。
- She underwent surgery.(彼女は手術を受けました。)
一方で、
- × She was undergone surgery.
のような形は文法的に不自然になります。
undergo がすでに「受ける」という意味を持っているため、さらに受動態にする必要がないのです。
英語ではこのように、意味は受け身でも文法は能動という動詞がいくつかあります。
undergo もその代表的な例と言えるでしょう。
また、ニュース記事や説明文では「組織が改革を受ける」「システムが変更を受ける」といった形でもよく使われますが、その場合も基本的には同じ構造です。
例文:
- The system underwent a major upgrade.(そのシステムは大きなアップグレードを受けました。)

意味は「受ける」なのに受け身にしないの?

そう、undergo 自体が「受ける」って意味だから、そのまま能動文で使うんだよ。
undergoと似ている類義語との違い・使い分けのポイント
undergoとexperienceとの違い:単なる「経験」か「大きな変化・プロセス」か
experience と undergo はどちらも「経験する」と訳されることがありますが、ニュアンスにははっきりとした違いがあります。
まず experience は非常に広い意味で使える単語で、楽しい出来事から大変な出来事まで、あらゆる経験を表すことができます。
旅行、感動、驚きなど、比較的カジュアルな出来事にも自然に使えるのが特徴です。
日常会話でもよく使われる、汎用性の高い動詞と言えるでしょう。
一方で undergo は、単なる経験というより 重要な変化・処置・試練などのプロセスを経験するときに使われます。
手術、訓練、改革、検査など、ある程度重大で段階的な出来事を表すことが多く、ややフォーマルな印象があります。
つまり簡単に言えば、
- experience=広い意味の経験
- undergo=重要な出来事や変化を伴う経験
という違いです。
楽しい旅行なら experience を使いますが、手術や大規模な変化なら undergo のほうが自然になります。
例文:
- She experienced many cultures during her travels.(彼女は旅行中に多くの文化を経験しました。)
- She underwent surgery last year.(彼女は昨年、手術を受けました。)

experience と undergo ってどう違うの?

experience は広い意味の経験で、undergo は「重要な出来事のプロセスを経験する」って感じなんだ。
undergoとreceiveの違い:「物をもらう(受取)」と「事態を経験する(受ける)」の差
receive と undergo はどちらも日本語では「受ける」と訳されることがありますが、指している内容は大きく異なります。
まず receive は、基本的に 物・情報・サービスなどを受け取るという意味の動詞です。
プレゼント、メール、賞、支払いなど、何か具体的なものが相手から自分に届くイメージがあります。
一方 undergo は、物を受け取るのではなく ある出来事や状況を経験するという意味です。
手術、変化、試練、訓練など、出来事そのものを体験する場合に使われます。
receive が「受取」に近いのに対して、undergo は「出来事を受ける・経験する」というニュアンスになります。
賞やメッセージなどのように 具体的なものを受け取る場合は receive が自然です。
一方で、検査や治療などのように 出来事や処置を受ける場合は undergo が使われます。
receiveの使い方は、別記事で詳しく解説しています。
例文:
- He received an award for his work.(彼はその仕事で賞を受け取りました。)
- The patient underwent a medical examination.(その患者は医療検査を受けました。)

「受ける」って訳すと receive とごちゃごちゃになるね。

receive は「物を受け取る」、undergo は「出来事を経験する」って考えると分かりやすいよ。
undergoとgo throughの違い:日常の「経験(口語)」とフォーマルな「undergo」
go through と undergo はどちらも「経験する」「大変な状況を通る」という意味で使われることがあります。
ただし、この2つは フォーマルさと使われる場面に違いがあります。
まず go through は日常会話でよく使われるカジュアルな表現です。
特に、困難な状況や大変な時期を経験することを表すときに自然で、友人同士の会話や口語的な文章でもよく登場します。
感情的なニュアンスを含むことも多く、個人的な体験を語る場面に向いています。
一方 undergo は、よりフォーマルで客観的な表現です。
ニュース、ビジネス文書、医療関連の文章などでよく使われ、手術、検査、改革、トレーニングなど 公式なプロセスや重大な変化を説明する場面で自然に使われます。
つまり、同じように「経験する」という意味でも、
go through=日常会話・感情的な経験
undergo=フォーマル・客観的な出来事や処置
という違いがあります。
例文:
- She went through a very difficult time.(彼女はとても大変な時期を経験しました。)
- The company underwent major restructuring.(その会社は大規模な組織再編を経験しました。)

意味は似てるけど、使う場面が違うんだね。

日常会話なら go through、ニュースや説明なら undergo がよく使われるよ。
例文集:シーン別で見るundergoの実践的な使い方
日常・医療シーン:「再検査を受ける」「手術を経験する」
undergo は、日常生活の中でも特に医療の場面でよく使われる動詞です。
健康診断や病院での治療、検査、手術など、ある程度しっかりした医療プロセスを受けるときに自然に使われます。
単に出来事を体験するというより、「正式な処置や手順を受ける」というニュアンスが含まれるのが特徴です。
再検査を受ける場合や手術を受ける場合、または専門的な医療検査を受ける場合などに undergo がよく使われます。
こうした場面では、医師の判断や医療手順に従って進められるため、単なる経験というより「医療プロセスを受ける」という感覚に近いと言えるでしょう。
ニュース記事や医療関連の文章でもよく見かける表現で、患者が検査や治療を受ける状況を客観的に説明するときにもよく使われます。
また、健康診断の追加検査など、ややフォーマルな文脈でも自然に使えるのが特徴です。
例文
- The patient underwent surgery yesterday.(その患者は昨日、手術を受けました。)
- He underwent additional tests at the hospital.(彼は病院で追加の検査を受けました。)
- He underwent further tests to confirm the diagnosis.(彼は診断を確認するために追加検査を受けました。)

ニュースで「手術を受けた」っていうとき、よく underwent って出てくるよね。

医療の処置や検査みたいに、きちんとしたプロセスを受けるときによく使われるんだ。
ビジネス・社会シーン:「組織改革を経る」「システム改修を行う」
undergo は医療だけでなく、ビジネスや社会の変化を説明する場面でもよく使われます。
特に、組織改革や制度変更、システム改修など、ある程度大きな変化やプロセスを伴う出来事を表すときに自然な表現です。
企業や組織が大きな変化を経験するとき、それは単なる出来事ではなく、計画・実行・調整などを含む一連のプロセスになります。
そのような段階的な変化を表現するときに undergo がよく使われます。
ニュース記事やビジネスレポートなどでも頻繁に登場する語で、企業活動や社会の変化を客観的に説明する場面に向いています。
企業が組織改革を行う場合や、会社のシステムを大きく改修する場合などが典型的な例です。
こうした変化は短期間で終わるものではなく、準備や調整を含むプロセスを経て進んでいくため、undergo が非常に自然に使われます。
例文:
- The company underwent significant organizational changes.(その会社は大きな組織変更を経験しました。)
- The system will undergo significant upgrades.(そのシステムは大幅な改修を受ける予定です。)
- The organization underwent structural reforms to improve efficiency.(その組織は効率を高めるために構造改革を行いました。)

会社とか組織にも undergo が使えるんだね。

大きな変化や改革みたいな「プロセスを経る出来事」によく使われるんだ。
教育・スポーツシーン:「厳しいトレーニングに耐える」
教育やスポーツの分野でも、undergo はよく使われます。特に、厳しいトレーニングや長期間の訓練など、努力や忍耐を伴うプロセスを経験する場合に自然な表現です。
単に練習をするというより、「厳しい訓練を受けて乗り越える」というニュアンスが含まれます。
アスリートが大会に向けてハードなトレーニングを受ける場合や、専門職の人が厳しい訓練プログラムを経験する場合などに使われます。
このような場面では、身体的・精神的な負荷を伴うことが多く、「厳しいプロセスを通過する」というイメージが強くなります。
また、教育機関や専門訓練の場面でも、長期間のトレーニングや研修を受けるときに使われることがあります。
単なる経験ではなく、ある程度の努力や忍耐を必要とするプロセスを表すときにぴったりの動詞です。
例文:
- The athletes underwent intense training.(その選手たちは厳しいトレーニングを受けました。)
- The recruits underwent months of training.(新兵たちは数か月の訓練を受けました。)
- The recruits underwent months of physical training.(新兵たちは数か月にわたる体力訓練を受けました。)

トレーニングにも undergo が使えるんだね。

特に厳しい訓練や長いトレーニングみたいに、大変なプロセスを経験するときによく使うよ。
まとめ
undergo は日本語では「受ける」「経験する」と訳されますが、実際には単なる経験ではなく、ある変化やプロセスを伴う出来事を経験するというニュアンスがあります。
そのため、手術・検査などの医療処置、企業の組織改革、システム改修、厳しいトレーニングなど、ある程度重大で段階的な出来事を表すときに使われることが多い単語です。
また、experience は広い意味の「経験」、receive は「物や情報を受け取る」、go through は日常会話で使われる「大変な経験」といった違いもあります。
これらの違いを理解しておくと、英語の文章を読むときに 「なぜこの単語が使われているのか」が分かりやすくなります。

最初は「受ける」って意味だけ覚えてたけど、結構ニュアンスが違うんだね。

そう、undergo は「大きな変化や処置を経験する」ってイメージで覚えると分かりやすいよ。

確かに、手術とか組織改革とかでよく出てくる理由が分かった気がするわ。

ニュースやビジネス記事を読むときにもよく出てくる単語だから、意味の感覚をつかんでおくとかなり読みやすくなるよ。


ニュースで undergo surgery ってよく見るけど、普通の「受ける」と違うの?