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英語の「last」は動詞でも使える!意味とよく使うカタチを徹底解説

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英語の「last」といえば、「最後」「最後の」という意味を思い浮かべることが多いですが、実は動詞としてもよく使われます。

動詞のlastには「続く」「持つ」「長持ちする」「持ちこたえる」などの意味があり、時間だけでなく、バッテリーや食べ物、人の体力などにも使える便利な単語です。

「どのくらい続く?」と期間を尋ねたり、「これで一週間は持つ」と残量について話したりする場面は、日常生活でも意外と多くあります。

また、lastはcontinueやkeepと同じように「続く・続ける」と訳されることがありますが、注目するポイントには違いがあります。

この記事では、動詞lastの基本的な意味から、last for・last untilなどの代表的な形、日常会話で使える質問表現、さらにcontinueやkeepとの使い分けまで、例文を交えながらわかりやすく解説します。





lastの基本解説


lastの動詞の意味


動詞のlastは、基本的に「続く」「持つ」「長持ちする」という意味です。
ある出来事や状態が、ある時点まで途切れずに続くことを表します。

時間について使えば「どのくらい続く」、物について使えば「どのくらい持つ」という意味になり、人を主語にすると「最後まで耐える」「持ちこたえる」という意味にもなります。

日本語では「続く」「持つ」「長持ちする」と別々の動詞に訳すことが多いものの、英語ではこれらをlastで表現できます。
共通しているのは、「あるものが一定の期間、使える・続けられる状態を保つ」という感覚です。

そのため、出来事の長さだけでなく、バッテリーや食料の残り、人の体力などにも自然に使えます。
lastは「何かを続ける」というより、「何かがその状態でどれくらい続くか」に目を向ける動詞です。

この違いを意識すると、continueやkeepとの使い分けもしやすくなります。
日常会話では、期間や耐久性について話すときに特によく登場する便利な動詞です。

例文:

  • The meeting lasted two hours.(会議は2時間続きました。)

  • This battery will last all day.(このバッテリーは一日中持ちます。)

  • I don't think I can last much longer.(これ以上長くは持たないと思います。)

lastって「続く」だけじゃなくて、「持つ」にもなるんだね。



主語が時間なら「続く」、物なら「持つ」と考えると使い分けやすいよ。



lastの名詞の意味


lastは動詞だけでなく、名詞としても使われます。
名詞では「最後」「終わり」「最後の人・物」などを表し、動詞のlastとは意味が大きく異なります。

日常的な表現の中にも名詞としてのlastが含まれているため、動詞の「続く」と混同しないようにすることが大切です。
at last の「ついに、ようやく」や、the last of ~ の「~の最後のもの」のように、lastが名詞として働く表現があります。

また、「最後に残ったもの」や「最後の順番にあるもの」を指すときにも使われます。
文の中でlastが何を説明しているのかを見ると、品詞を判断しやすくなります。

動詞の場合は「続く・持つ」という動きを表しますが、名詞の場合は「最後」という位置や状態を表すのが大きな違いです。

特に決まった表現では名詞としてのlastがよく使われるので、単語単体の意味だけでなく、まとまりとして覚えておくと理解しやすくなります。

例文:

  • At last, we arrived at the hotel.(ついに、私たちはホテルに到着しました。)

  • This is the last of the cookies.(これが最後のクッキーです。)

  • He was the last person to leave.(彼は最後に帰った人でした。)

at last のlastは動詞じゃないんだね。



この場合は「最後」という名詞から、「ついに」という意味につながっているよ。



lastの発音と読み方


lastはカタカナでは「ラスト」に近い音ですが、日本語の「ラスト」とまったく同じではありません。

英語では母音の後に st の音が続くため、語尾までしっかり音をつなげることがポイントです。
特に最後の子音を弱くしすぎると、英語らしい音から離れやすくなります。

また、lastは動詞・名詞・形容詞のどの品詞で使っても、基本的に発音は変わりません。

そのため、品詞によって音を変える必要はありません。意味は文脈によって変わりますが、発音については同じ単語として覚えておけば大丈夫です。

会話の中では、語尾の st を一つのまとまりとして意識すると発音しやすくなります。
「ラ・ス・ト」と3つに区切るよりも、最後まで滑らかにつなげるほうが英語の音に近づきます。

「ラスト」と言うだけじゃなくて、最後の st までしっかり出す感じかな?



そうだね、特に動詞で使うときも、語尾を弱くしすぎないことを意識すると伝わりやすいよ。



日常会話で超使える!動詞lastの代表的な3つのパターン


時間:「(期間が)~の間続く」の用法(last for / last until)


時間に関して使うlastは、「ある出来事や状態が一定期間続く」という意味になります。
期間を表すときは last for ~、終了する時点を表すときは last until ~ がよく使われます。

どちらも「続く」という意味ですが、どこに注目するかによって使う形が変わります。
for の後ろには「two hours」「a week」のような期間が入り、until の後ろには「Friday」「midnight」のような終了時点が入ります。

つまり、forは「どれくらいの長さか」、untilは「いつまでなのか」という違いです。
なお、期間が文脈から明らかな場合は for を使わず、期間だけを直接続けることもできます。

会議、映画、イベント、休暇、セールなど、始まりと終わりがあるものについて話すときにlastはよく使われます。
特に「何時間続く?」「いつまで続く?」という会話では、lastを使うことで期間を自然に確認できます。

例文:

  • The festival lasted for three days.(その祭りは3日間続きました。)

  • The sale will last until Friday.(そのセールは金曜日まで続きます。)

for は「どのくらいの長さ」、until は「いつまで」って考えると整理しやすそう。



その捉え方でかなり使いやすくなるよ。
期間なのか、終わる時点なのかを見るといいね。



モノ・状態:「(バッテリーや食べ物が)持つ・長持ちする」の用法


物を主語にしたlastは、「その物が一定期間使える」「なくならずに持つ」という意味になります。
特にバッテリー、食料、お金、服、製品などについて、日常的によく使われる用法です。

単に物が存在しているというより、「使い続けても、その状態や機能が一定期間保たれる」という点が重要です。
この場合、使える期間や残量がどのくらいあるのかを意識して使います。

そのため、「この電池は何時間持つ?」「この食料で何日持つ?」といった具体的な場面と相性がよい表現です。
耐久性のある製品について「長持ちする」と言いたい場合にも使えます。

また、主語は必ずしも具体的な物だけとは限らず、食料やお金のように「消費すると少なくなるもの」にも使えます。
何かを使ったり消費したりしても、一定期間は足りるという場面でlastを思い浮かべると理解しやすくなります。

例文:

  • My phone battery lasts all day.(私のスマホのバッテリーは一日中持ちます。)

  • These batteries won't last very long.(この電池はあまり長く持たないでしょう。)

  • We have enough food to last for a week.(1週間持つだけの十分な食料があります。)

バッテリーなら「長持ちする」という日本語になるから、last がかなりしっくりくるね。



買い物で「これはどのくらい持つ?」と聞きたいときにも便利だよ。



人・体力:「(人が)持ちこたえる・最後まで耐える」の用法


人を主語にしたlastは、「体力や気力が続く」「最後まで耐える」「持ちこたえる」という意味になります。
単に人がその場にいるということではなく、疲労や困難などがあっても、その状態を維持できるかどうかに焦点があります。

I can't last much longer. のような否定文では、「もうこれ以上は持たない」という限界を表せます。
長時間の仕事、運動、試合、睡眠不足など、体力や精神力が必要になる場面で使いやすい表現です。

また、最後まで参加できるか、途中で力尽きてしまうかという場面でもlastが使われます。

そのため、「耐える」という訳だけで覚えるより、「自分の体力や気力がどこまで続くか」という感覚を持っておくと、使い方をイメージしやすくなります。

例文:

  • I don't know if I can last until the end.(最後まで持ちこたえられるかわかりません。)

  • He lasted the whole game despite his injury.(彼はけがをしていたにもかかわらず、試合を最後まで持ちこたえました。)

  • How long can you last without sleep?(睡眠なしでどのくらい耐えられますか?)

人が主語なのに「last」って、どうして「持ちこたえる」って意味になるの?



「その人の体力や気力がどこまで続くか」に注目しているからだよ。
限界まで耐えられるか、という場面で使うんだ。



動詞lastを使ったよく使う英会話フレーズ・質問文


「どのくらい続きますか?」時間を尋ねる定番フレーズ(How long will it last?)


How long will it last? は、何かが「どのくらい続くのか」を尋ねる定番表現です。
イベントや会議、雨、セール、症状など、期間が気になるさまざまなものに使えます。

相手との会話ですでに対象がわかっている場合には、わざわざ名詞を繰り返さず it で受けられるのも便利なところです。

ここでの it は、直前に話題になっている出来事や状態を指します。
そのため、映画の上映時間を聞いたり、雨がいつまで続くかを尋ねたりするときなど、状況に応じて対象を変えられます。

「何時間ですか?」と具体的な長さを直接尋ねるよりも、「どのくらい続きますか?」という広い聞き方ができるため、答えが時間なのか日数なのか分からない場合にも使いやすい表現です。

日常会話でlastを使うなら、まず覚えておきたい質問文の一つです。

例文:

  • How long will the concert last?(コンサートはどのくらい続きますか?)

  • How long did the meeting last?(会議はどのくらい続きましたか?)

映画とかコンサートの長さを聞くときにも、そのまま使えるんだね。



「何時間?」と直接聞くより、まず「どのくらい続く?」と聞く自然な言い方だよ。



「これで一週間は持つね」日常で役立つ表現(This will last for a week.)


This will last for a week. は、「これは1週間持ちます」という意味です。
食料や日用品、お金、バッテリーなど、「今あるものがどのくらい使えるか」を話すときに使えます。

未来の一定期間にわたって十分に使えるという見込みを表すため、手元にある物の量を確認するときにも自然です。

for a week は「1週間という期間」を表しているので、last と組み合わせることで「1週間の間、使える状態が続く」という意味になります。

旅行前に食料やお金が足りるか考えたり、バッテリーの残量を気にしたりするときなど、日常のさまざまな場面に応用できます。

また、期間は一週間に限らず、数日、数か月、何年といった幅広い単位に置き換えられます。
「どのくらいの期間、今あるものだけで足りるか」という視点で考えると、この表現の使い方がつかみやすくなります。

例文:

  • This food will last for a week.(この食料は1週間持ちます。)

  • I think this money will last for a month.(このお金は1か月持つと思います。)

  • The battery should last for several days.(そのバッテリーは数日持つはずです。)

This will last for a week. って、「一週間しか持たない」って意味にも聞こえそうだけど、どう考えればいいの?



ここでは「一週間あればなくなる」という意味ではなく、「少なくとも一週間は使える」という期間の目安を表しているんだよ。



動詞lastを使うときに気をつけたい文法ポイント


「進行形」にはできる?lastの時制と注意点


lastは「続く」という意味なので、進行形にできそうに見えるかもしれません。

実際、be lasting という形が絶対に不可能というわけではありませんが、一般的な「イベントが続いている」という意味では、進行形よりも単純現在形・過去形・未来形などが自然です。

例えば、出来事がどれくらいの期間続いたのかを述べるときには過去形のlast、これからどれくらい続くのかを述べるときには未来形のlastが使われます。

lastは「続いている動作」を実況することより、継続する期間や結果に目を向けることが多い動詞です。

一方で、特定の時点で「今も長く持っている」という状態を強調したい場合には、進行形が使われることもあります。

したがって、「lastは進行形にできない」と機械的に覚えるのではなく、通常は単純形が中心で、継続中であることを特に意識するときには進行形もあり得る、と捉えるのが自然です。

例文:

  • The concert will last until 10 p.m.(コンサートは午後10時まで続きます。)

  • The battery is lasting longer than I expected.(バッテリーは思ったより長く持っています。)

last は「続いている」って意味なのに、どうしていつも進行形にするわけじゃないの?



last は「続いている動作」よりも、「どのくらい続くか」という期間に目が向きやすい動詞だからだよ。



自動詞としての使い方と前置詞(for / through)の選び方


動詞lastは基本的に自動詞として使われ、後ろに直接「何を続ける」という目的語を置くことはできません。

期間を加えたいときには for、ある時点まで続くことを示したいときには until、ある期間・状況を通り抜けて続くことを表す場合には through などを使います。

for と until の違いは特に重要で、for three days は「3日間」という期間、until Friday は「金曜日まで」という終了時点を示します。

一方、through はある期間の中を通して続くという捉え方になるため、「その期間を通り抜けて持つ」というニュアンスがあります。
前置詞は単なる飾りではなく、lastが表す「続く」という動きを、どの方向から捉えるかを決める役割があります。

そのため、期間そのものを示すのか、終了地点を示すのか、ある期間全体を通して続くことを示すのかを考えると、前置詞を選びやすくなります。

例文:

  • The vacation lasted for two weeks.(休暇は2週間続きました。)

  • The store will last until the end of the month.(その店は月末まで営業を続けます。)

  • The supplies lasted through the winter.(その物資は冬の間ずっと持ちました。)

for と until は似ているようで、聞きたい情報が違うんだね。



「何日間?」ならfor、「いつまで?」ならuntilと考えると判断しやすいよ。



lastとcontinueやkeepとの違い・使い分け


lastとcontinueの違い:「限界・持続力」か「中断なく続く」か


last と continue はどちらも「続く」と訳せますが、注目するポイントが少し違います。

lastは「どのくらい持つのか」「どこまで続くのか」という持続期間に焦点があります。
ある出来事や状態が、どれくらいの長さを保てるのかを捉えるときに適しています。

一方のcontinueは、いったん始まった動作や状態が「そのまま続く」「継続する」という点を強調します。
そのため、途中で止まらずに続くことや、休憩などを挟んだ後に再び続けることを表す場合にも使われます。

「期間そのもの」に目を向けているならlast、「続いている動作や状態」に目を向けているならcontinue、と考えると違いが見えやすくなります。

特に人に何かを続けるよう促す場面では、continueのほうが自然になることが多いです。

continueの使い方は、別記事で詳しく解説しています。


例文:

  • The movie lasted three hours.(その映画は3時間続きました。)

  • The movie continued after the short break.(その映画は短い休憩の後も続きました。)

last は「どれだけ持つか」、continue は「続けること」に目が向いている感じかな?



かなり近いね。
期間を測るならlast、途中からさらに続けるならcontinueが使いやすいよ。



lastとkeepの違い:「状態が保たれる」か「動作を続ける」か


last と keep も、日本語ではどちらも「続く」「続ける」と訳されることがあります。
ただし、lastは主語そのものが一定期間「持つ・続く」ことを表すのに対し、keepは誰かが意識的に何かを続ける場合によく使われます。

例えば、物や状態が自然に一定期間保たれることを述べるならlastが向いています。
一方、主語となる人が自分の意思で動作を続ける場合にはkeepが使われやすくなります。

この違いは、両方とも「続く」と訳せる文を比べたときに特に分かりやすくなります。

つまり、lastでは「どのくらい状態が保たれるか」が中心になり、keepでは「誰かがその動作を続ける」という行為に意識が向きます。
主語が物なのか人なのかだけでなく、「続く」のか「続ける」のかを見ることも使い分けのポイントです。

keepの使い方は、別記事で詳しく解説しています。


例文:

  • This battery lasted all day.(このバッテリーは一日中持ちました。)

  • I kept studying all night.(私は一晩中勉強を続けました。)

バッテリー自身が頑張るならlastで、自分が勉強を続けるならkeep、という区別もできそうだわ。



主語が「続く側」なのか、「続ける側」なのかを見るとわかりやすいよ。



実践例文集:シチュエーション別のlast


日常生活で使うlast


日常生活では、lastは「時間が続く」「物が持つ」という2つの使い方が特に身近です。
映画やイベントの長さを尋ねたり、スマホのバッテリーや食料がどのくらい持つかを話したりするときに自然に使えます。

どれも「今の状態がどこまで続くか」を考える場面なので、lastの基本的な感覚とよく合います。
日本語では「続く」「持つ」「長持ちする」と訳し分けますが、英語ではlastを使えば表現できる場面が多くあります。

旅行、買い物、外出、家事など、日常のさまざまな場面で使えるため、単語帳で意味を一つだけ覚えるよりも、具体的な状況と結びつけて覚えるほうが実用的です。

特に、何かの残り時間や残量を気にするときにはlastが自然に出てきます。

「これで足りるか」「あとどのくらい使えるか」という感覚を持っていると、時間だけでなく物や体力について話すときにも応用しやすくなります。

例文:

  • How long will the battery last?(バッテリーはどのくらい持ちますか?)

  • The class lasted for 50 minutes.(授業は50分間続きました。)

  • I don't think I can last until midnight.(真夜中までは持たないと思います。)

映画、バッテリー、靴、人の体力までlastが使えるのは面白いわ。



「何かが一定期間持ち続ける」という共通点を意識すると、場面が変わっても使いやすいよ。



ビジネスシーンで使えるlast


ビジネスでもlastは、会議や研修、プロジェクト、セール、契約などの期間を表すときに使えます。
特に「どのくらい続くのか」「いつまで続くのか」を説明するときに便利です。

予定やスケジュールについて話す場面では、期間を簡潔に伝えられるため、日常会話と同じ感覚で使えます。
ビジネスでは期間を正確に伝える必要があるため、last for ~ と last until ~ の使い分けが役立ちます。

また、製品やサービスについて「どのくらい使えるか」を説明するときにもlastが使われます。
会議や研修の長さだけでなく、キャンペーンの実施期間や製品の耐久性などにも広げられるのが特徴です。

特に、予定を共有したり、顧客にサービス期間を説明したりする場面では、lastを使うことで文章をすっきりさせられます。
「何日間続くのか」と「いつまで続くのか」を区別して伝えれば、期間に関する情報もより明確になります。

例文:

  • The training will last for three days.(研修は3日間続きます。)

  • The meeting lasted longer than expected.(会議は予想より長く続きました。)

  • The promotion will last until the end of the month.(そのキャンペーンは月末まで続きます。)

ビジネスだと「会議が長引いた」とか「キャンペーンがいつまでか」みたいな話で使えそうだね。



期間を説明する場面が多いから、lastは仕事でも意外と出番があるよ。



まとめ


動詞のlastは、「続く」「持つ」「長持ちする」「持ちこたえる」という意味で使われます。

時間を主語にすれば出来事がどのくらい続くのかを表し、バッテリーや食べ物などを主語にすれば、どのくらい持つのかを表せます。
人が主語になる場合は、体力や気力がどこまで続くかという意味から、「持ちこたえる」「耐える」という使い方になります。

期間を表すときは last for ~、終了する時点を表すときは last until ~ が基本です。

「どのくらい続きますか?」と聞きたいときの How long will it last? も日常会話で使いやすい表現なので、lastを覚えるなら一緒に身につけておくと便利です。

また、lastはcontinueやkeepと似た意味になることがありますが、lastは「どのくらい続く・持つのか」、continueは「そのまま続く」、keepは「何かを続ける」というように、それぞれ注目するところが異なります。

日本語訳だけで区別するのではなく、「何が続いているのか」「どこまで持つのか」を意識すると使い分けやすくなります。

lastって「最後」って意味だけだと思ってたけど、「どのくらい持つ?」まで言えるのは便利だね。



時間だけじゃなくて、物や人にも使えるから、意外と日常会話で出てくる単語だよ。



何かが「あとどのくらい続くんだろう?」って思ったら、lastを思い出せばいいんだ。



そういう「いつまで持つかな」という場面で、lastが自然に使えるようになるとかなり実用的だよ。




この記事で学んだ動詞以外もまとめてチェックしたい場合:


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プロフィール

名前:ユー

英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
英語が使えないと将来困ると
勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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