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英語表現

talk things throughの意味は?throughだと?

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「talk things through」の意味は
物事を徹底的に議論する
という意味になります。

「talk through」は句動詞で
「徹底的に議論する、話し合う」
という意味になり、
ここでの「things」は
「物事」
という意味で使われていて、
それらが合わさったものに
なっています。

くだけた表現で
「through」の代わりに
「out」を使って
「talk things out」
としても、ほぼ同じ意味になります。

ただ、「through」と「out」では、
同じ日本語訳でも
ニュアンスが少し異なります。

それは「through」には
「完璧に」というニュアンスが
あるからです。

「talk things through」を
より詳しくすると
「完璧に理解できるまで
物事を徹底的に議論する(話し合う)」
という感じになります。

「out」は、どちらかと言うと
「問題解決や方法を見つけ出すために
物事を徹底的に議論する(話し合う)」
というところがあります。

とはいえ、
ほとんど区別なく使われている
ことも多いですし、

The Free Dictionaryの
英英での説明も両方とも

To discuss something
thoroughly or exhaustively


となっています。

「through」と「out」は
言葉による印象の差くらいしか
ないかもしれませんが、
「talk things through」と
「talk things out」を
使い分けてみるのも
面白いかもしれません。

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英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
英語が使えないと将来困ると
勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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