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save for a rainy dayの意味は?雨の日のためにためておく?

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「save for a rainy day」の意味は
まさかのときのためにためておく
という意味になります。

「save」は「ためる」としましたが、
「蓄える、貯金する、
貯蓄する、取っておく」
という意味でも問題ありません。

ニュアンスで言うと
「備えておく」
という感じに近いです。

それよりもポイントとなるのは
「for a rainy day」です。

直訳すると
「雨の日のために」
となりますが、
雨の日のために何かためておくことは
ないですよね。

これは今の時代だと、
そんなことする必要がないですが、
16世紀ごろの中世の
農作業のことになるとどうでしょうか?

その時代では雨が降ると
農作業ができなくなり、
お金が稼げなくなってしまいます。

雨が降る日は、
お金が稼げないので、
その日に農作業をして、
お金を稼ごうとした人にとっては
「まさか」となりますよね。

雨が降る日=お金が稼げない日
となりますので、そこから、
「まさかのときのために」
となるのです。

「save for a rainy day」は
「まさかのときのためにためておく」
という意味があります。

「for a rainy day」は
比喩的に使った表現でありますし、
また、「save for a rainy day」は
「save it for a rainy day」や
「save/keep money for a rainy day」
にすることが可能です。

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英語がダメダメだった学生時代。
特に話すときはカタコトで
何を言っているのか
わからないレベル。

それでもなぜか
日本はグローバル化が進むから
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勝手に思い込む。

そんな状態から
英語の勉強を始めて
話せるようになり、
今では英語初心者には
教えられるレベルに。

現在も英語力を維持するために
英語の勉強を継続中。

名前:アイ

小学校で英語の授業が
始まってからすぐに挫折。

アルファベットの文字も
見たくないほどの英語嫌い。

その嫌いさゆえに
英語が念仏のように
聞こえていた。

英語嫌いは
大人になるまで続く。

しかし、
とある理由で一念発起し
英語の勉強を始める。

その理由とは一体・・・。

名前:ゼイ

英語は好きでも嫌いでもない。

英語を知っているようで
知らないような
英語を話せるようで
話せないようなレベル。

全てが中途半端。
登場回数は極めて少ないかも。

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