save for a rainy day 意味

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save for a rainy dayの意味は?雨の日のためにためておく?

読了までの目安時間:約 2分

「save for a rainy day」の意味は
まさかのときのためにためておく
という意味になります。

「save」は「ためる」としましたが、
「蓄える、貯金する、
貯蓄する、取っておく」
という意味でも問題ありません。

ニュアンスで言うと
「備えておく」
という感じに近いです。

それよりもポイントとなるのは
「for a rainy day」です。

直訳すると
「雨の日のために」
となりますが、
雨の日のために何かためておくことは
ないですよね。

これは今の時代だと、
そんなことする必要がないですが、
16世紀ごろの中世の
農作業のことになるとどうでしょうか?

その時代では雨が降ると
農作業ができなくなり、
お金が稼げなくなってしまいます。

雨が降る日は、
お金が稼げないので、
その日に農作業をして、
お金を稼ごうとした人にとっては
「まさか」となりますよね。

雨が降る日=お金が稼げない日
となりますので、そこから、
「まさかのときのために」
となるのです。

「save for a rainy day」は
「まさかのときのためにためておく」
という意味があります。

「for a rainy day」は
比喩的に使った表現でありますし、
また、「save for a rainy day」は
「save it for a rainy day」や
「save/keep money for a rainy day」
にすることが可能です。

 
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